こんなところに!
本日は私営業企画部渡辺が書かせて頂きます!
先日ぶらりと都内の麻布十番を散歩していた時のことです
都営大江戸線麻布十番駅7番出口を出て雑式通りを
広尾方面にぶらぶらすると”パティオ十番”という広場に出ました。
その時 「んっ!」と思える像に出くわしたのです。
なんだろうな?と思い近づいてみると
「赤い靴の女の子」の像と書いてありました。
私は 赤い靴の女の子は横浜山下公園にあるだけと
思っていたのですが・・・・、何気なく歩いていた麻布で見つけびっくりでした。

以前、グリフィン横浜・山下公園弐番館 販売中の
メールマガジンでも「赤い靴の女の子」は実在で
ヒュイット夫妻と一緒に渡米するはずが、結核にかかってしまい
渡米できないまま、日本でなくなったところまで
ご紹介したのですが、その詳細がわかりました。
ヒュエット夫妻が任務を終え帰国しようとしたとき、きみちゃんは
結核 に冒され、身体の衰弱がひどく長い船旅が出来ず、東京の
メソジスト系の教会の孤児院に預けられたのです。
一人寂しく9歳の生涯を閉じたのは、明治44年9月15日の夜でした。
きみちゃんが亡くなった孤児院、それは、明治10年から
大正12年まで麻布永坂にあった鳥居坂教会の
孤児院でした。今、十番稲荷神社のあるところ、
旧永坂町50番地にあったこの孤児院は、女子の孤児を
収容 する孤女院として「麻布区史」に も書かれています。
※下記HPより抜粋
平成元年2月(1989)麻布十番商店街の方たちは、
祈りをこめて “パティオ十番”にきみちゃんの像を
建てたということです。
こんなところで、「山下公園」と「麻布十番」の連動があったのですね。

普段お祈りも願い事も占いもしない渡辺ですが、
久しぶりに募金をしきみちゃんの像に一礼をしました。
詳細は http://jin3.jp/index.htm にて
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