税金は払うだけじゃな~いっ!!
「あ~お金が空から降ってこないかなぁ。。」
なーんて言って、本気で空を見上げてしまう今日この頃。
皆さんもそんな“思いがけない収入”の幻想に思いを馳せることはありませんか?
そういう時はついつい足が宝くじ売り場へ… r(^^;)
宝くじとは夢を買うもんだ!とよく言いますが、確かに、買っただけで満足して、当選発表を確認していないなんてこともありますよね。
しかーし!
ご存知の方もいらしゃるかと思いますが
宝くじの配当金は全くの無税です!どんな大金が当たったとしてもまるまる自分のもの(^^)V♪夢だけ見て引き換えに行かないなんて勿体ないですからね~ヽ( ´¬`)ノ !!(ちなみに、競馬などで当たった配当金はしっかりと確定申告しなくてはいけないのですよ)
だから、みなさん、頑張って当てましょう(笑
さて、話は変わりまして今回は『サラリーマンがマンション経営以外で節税する方法』についてお話したいと思います。宝くじとは違いますが、節税対策は皆さまに“思いがけない収入”を生む手段の一つです(^^)
<サラリーマンがマンション経営以外で節税する方法!>
1.医療費控除
医療費-保険金等で補填された金額-(合計所得金額×5% 10万円のいずれか低い金額)=(最高200万円)
2.雑損控除
・(災害、盗難による損失額-保険金等で補填された金額)-合計所得金額×10%
・災害関連支出金額-5万円
のいずれか高い額=控除額
3.寄付金控除
・その年中に支出した特定寄付金の支払額
・合計所得金額×4分の1
のいずれか低い方の金額-1万円=控除額
4.老人扶養親族控除(70歳以上)
・同居老親以外の者 48万円
・同居老親等 58万円
特に医療費控除などは、面倒なので手続きをされていない方も多いかと思われます。一度、こういった手続きが出来るかどうか確認してみてはいかがでしょうか?
夢をみるのはいい事ですが、めったに当たらない宝くじ(▲)よりも、しっかりとした投資商品(○)に目を向ける事も忘れないで下さい。出来ればマンション経営(◎)で・・・( ̄∀ ̄*)
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住宅ローン控除の秘密…
こんばんは。今回担当させていただく中野です。
個人的な話にはなるのですが、実は今 マンションを探しておりまして!昼休みになると、不動産のポータルサイトで物件を見極め中ですd(゜ー゜*)o
最近のマンションブームで、自宅を購入された方も多いかもしれませんが、そこで気になるのが住宅ローン控除です。
現在、平成17年12月31日までに居住を開始した方については、
控除期間・・・・・・10年間
対象となる残高・・・4,000万円まで
控除率 ・・・・・・1~ 8年目 1.0%
9~10年目 0.5%
の内容で、所得税が還付されます。
ここで、一つ抑えておきたいのが床面積の要件です。
規定では…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・床面積50平米以上(上限無し)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
とだけ規定されています。
ここで、一つチェックすべき点が!
住宅ローン控除の床面積の計算方法が“内のり計算”になります。
登記簿上はこの“内のり計算”で掲載され、不動産広告などの
専有面積と異なる場合があります。
一般的な不動産の広告に載せる場合の床面積の計算方法は
“壁しん計算”になっており、広告上では50平米でも
登記簿上は50平米より小さい場合があり、住宅ローン控除
を受けられない場合があります。
50平米ぎりぎりのマンションを購入する場合には、
不動産会社にきちんと確認をした方が良いかもしれませんね。
自分もそのくらいのマンションを購入しようと思っているので、
危なかったですね。 (;^_^A
※1 内のり計算
・・・壁で囲まれた部分の面積を算出する事
※2 壁しん計算
・・・界壁の中心線で囲まれた部分の面積を算出する事
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不動産の生命保険効果!
本日は 中野 が皆さまに不動産投資のイロハをお送りします。
今日はマンション経営における、生命保険効果をご説明したいと思います。
一般的に投資用のマンションでなくても、住宅をローンを利用して住宅を購入した際に、 いままでの生命保険を見直ししたほうがいいと言われますよね?
それはどうしてでしょうか?
マンション購入時にローンを組む場合は、ほとんどの金融機関で団体信用生命保険への加入が義務になっています。
その場合は、契約者に万が一のことがあっても保険金でローンを完済できるので、 住宅であればそれ以降の住居費(ローンの支払い)が必要なくなり、投資用マンションであれば家賃が収入としてご遺族に入ってきます。それにより、生命保険の死亡保障の部分を見直すことが可能になります。
参考:団体信用生命保険に加入するメリット
(1)契約者に万一のことがあってもローンの心配をしなくていい
(2)契約者の死亡後、マンションは遺族の所有物になる
(3)その後の賃貸収入を遺族の生活費に充当することができる、など
マンション経営における生命保険の見直しのポイントは、
(1)死亡保障をスリム化する
(2)医療保障を確保する
の2つです。
積立の死亡保障に加入していた方は、解約した際に出る返戻金などをマンションに利用することで、
さらに効率の良い投資をする事が可能になります。
投資用マンションに限らず、住宅を購入した方で生命保険の見直しをされて無い方は、 是非、当社にご相談下さい!!
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マンションのネーミング
こんばんわ、本日は中野が担当します。
本日は、マンションのネーミングについてお伝えします。
当然、当社も含めてマンション・デベロッパーの戦略として、イメージを膨らませるようなネーミングを付けています。そこで、今日はマンション名にどんな地名が多く付けられているか調査してみました。
一般的にマンションのネーミングは
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「ブランド名 + 建設地の地名」
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というのが一般的です。
その、調査の結果は…
<マンション地名ランキング>
1位 横浜 1,134棟 70,330戸
2位 浦和 744棟 36,336戸
3位 川口 587棟 31,837戸
4位 湘南 580棟 25,140戸
5位 大宮 509棟 23,183戸
※カンテイアイ・トレンドレポート?より
第1位が横浜でダントツのトップです。もちろん横浜市全域に渡って広範囲にネーミングと して付けられているという理由はあるのですが、「横浜」という言葉の持つイメージから港町・海・みなとみらい・公園・ショッピング・グルメ・オフィスなど生活するにあたってもプラスイメージを与える事ができる地域名というのも大きな理由でしょう。 でも、4位の湘南には驚きですよね。やっぱり、良いイメージの場所は多く名前が付けられるのですね。
もちろん、横浜を中心に分譲させて頂いている当社のブランド“グリフィン”も同様に、 グリフィン横浜~というネーミングがほとんどです。 実は、当社のネーミング案を考えているのは、メルマガの作成、配信を担当している 営業企画部ですので、これからもより良いネーミング案を考えていきたいと思っていす。
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ニートも無駄じゃない!?
こんばんは。今回お送りさせて頂く中野です。
「知らなければ損をする!」そんな世の中です。
投資用マンションをご購入頂いたオーナー様はとくに身をもって実感して下さっているのではないでしょうか?
節税の方法・有利な資産運用の方法、こうした少しでも得をする方法は「知っているか・知らないか」にかかっています!
今日はそんな「知っていた方がいい」今、流行のニート(!?)に関する節税のお話です。
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ニート/NEET(Not in Employment, Education or Training)の定義とは、「職に就いておらず、学校等の教育機関に所属せず、就労に向けた活動をしていない15~34歳の未婚の者」の事を指すそうです。
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突然の説明ですが、近年社会問題になり、国家予算の中にもニート対策費として数億円が割り当てられるというニュースも耳にします。
ただ、このニートがどういった話に繋がるかというと、確定申告です。
例えば、20歳を過ぎたのに定職に就かず、実家に住み続けている息子や娘がいたとします。
仕事に就いていなくても、国民年金の支払い義務はあります。
◆◆◆国民年金保険料◆◆◆
月額 : 13,860円
年間 : 166,320円
支払額は上記の金額になります。職に就いてなければ、もちろん収入が無いので、国民年金保険料などは支払いはできないのですが、そんな場合親が保険料を肩代わりしているケースがあります。
その場合、確定申告をすれば、払った金額を全額控除できます。
ニートだけでは無く、大学生でまだ就職していない20歳の子供がいて、その子供の国民年金保険料を支払っている場合も同様に申告をすれば税金が戻ってきます。
無駄になっていそうなお金でもしっかり申告をすれば、税金が戻って来る事もあります。
確定申告の際に、当てはまる人がいれば是非活用してくださいね。
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入居率の落とし穴 ?!
こんにちは。本日は営業企画部 ☆福嶋☆ が皆さまに不動産投資のイロハをお送りします。
現在、投資不動産を扱っている各社が、物件販売をする際に提示している数字に「入居率」という言葉があります。皆さまは、この入居率について提示されている数字を深く考えた事はございますか?

実はこの入居率の定義は、各社独自の算出方法で行われているのです。
例えば、管理戸数が1000戸の管理会社があったとします。
(1)4月1日現在・・980戸が入居していたとします。
(980÷1000)×100=98%
(2)1000戸平均入居実績日数が358日とします。
(358戸(平均入居実績日数)÷365日(1年間))×100=98%
いかがですか?上記の(1)と(2)のは、98%という入居率になります。以上のように、賃貸は会社の人事異動や入社・入学の時期など季節的な変動がある事がありますので、一番入居が多い時期を基本に算出していたとしたら、実際の年間の家賃収入を見るためには参考にすることができませんよね。
では実際にご購入を検討する際には、どこに注意をすれば良いのでしょうか・・・。
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上記(1)のように入居率が算出されているかを確認して下さい。
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年間入居率 = 実績入居日数÷1年間(365日)×100
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以上のような算出方法ですと、実際に年間の家賃収入見込を確認する事ができます。
〈例〉
月額80,000円の家賃 ・ 入居率98%
(80,000円×12ヶ月)×98%= 940,800円
になります。
いかがでしょうか。マンション経営を行う際には、入居率というのは重要な要素になっているのは言うまでもありませんが、提示されている入居率の算出方法が鍵になります。参考にして見て下さい!
END
